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  • 2009.05.23 Saturday
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草食系ではないイケ(てない)メンが診断してみた結果は?

肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び) 草食男度20%

肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び)


「見るからに男らしさが漂い、女性をどんどんリードしていく頼もしいタイプのアナタは、草食男とは正反対の肉食男。気になる人ができれば猛アタックを開始して、あっと言う間に距離を縮めてしまいます。感情表現がストレートで、「好き!」という気持ちを強くアピールするでしょう。考え方が男性的すぎるため、あまり女性の気持ちを理解していない部分もありながら、とにかく押しの強さで相手の方が情にほだされ、一気に恋人の座を勝ち取ってしまうタイプと言えます。」

らしいっす!ホント?



このごろのお香事情

JUGEMテーマ:お香
 
お香を100円均一で見つけて試して、早半年。いろいろな店で探してお気に入りを集めていたら、30個近くになった。

100円均一純正品(?)はあまりよくない。煙いだけっつうか、爽やかさが足りない。そんななかHEMって書かれたメーカーのものにあまりはずれがない。

その中から、よかった順位を挙げてみる。

1位:チャンダン ビャクダンと花の香りらしい・・・前にも書いたが爽快な香り、王道だね。粘りつくような香りが服に残ったりしてよい。コーンタイプは、煙が多いので注意が必要。コーンタイプは、カバンのポケットに忍ばせて香袋みたいに使っています。



2位:レモングラス、ハーブでおなじみ。レモン系のすっぱさわやかさがたまらん。疲れて暑いときは、チャンダンよりもレモングラスですっきり。

3位:ラベンダー。ラベンダーのよい香りがホノカに薫る!トイレの芳香剤のようなドギツサはなく、かとって線香特有の煙たさもない。よいバランス。



4位:SAGEも含めたお花系の香り!落ち着いたお花の香り。セージってよむのか?ジャスミンもいいですね。ユリ系の香りもいい。今後、開拓していこうと思っているところです。



かっくイイ〜

 セボーン!マドマーゼル!すげぇーん!

DCT ダブルクラッチトランスミッションとは

 ダブルクラッチトランスミッションは如何なるものか、解説したビデオがあったので転載。

グラントリノという古きよきアメリカってことですか?

評価:
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コメント:グラン・トリノという車の話ではないので注意。「グラントリノ」的な人物をクリントイーストウッド先生が好演。「トヨタ」的なものに囲まれながら、すこしづつ交流していく感じ・・・でもいつも最後はもっと良く終われないのかなぁ、先生は。ハッピーじゃダメ?

ダンディナズムなアメリカ人ということで。
こんなですか?アメリカって?


阿修羅像展へゆく

評価:
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ぴあ
(2009-03-19)
コメント:阿修羅像を含む八部衆像、十大弟子像などが綺麗に展示してあって、しかもかなりマジカで見れてよかったー。

 4月の平日に有休をいただいたついでに、人気の阿修羅像展@上野公園に行ってきました。16時くらいまでは入場制限していて混んでいたけど、閉館2時間前まで近場の喫茶で粘って見に行ってきました。

あんなにマジカに木像が見られるなんて!感動!なめ回してきました。すこし気になったこと。私の目がまだまだ肥えていないためだと思いますが・・・

十大弟子のそれぞれに備わった特技と木像にみられる容貌を比べてもイメージがあいません。そもそも阿修羅の私的イメージもだいぶ違うんですよね〜。正直いってそのイメージとの乖離は否めません。アマちゃんなんですかねー。

テクニカルアートというイノモトヨシヒロ的世界観

評価:
猪本 義弘
三樹書房
(2000-04)
コメント:もう!画を見開きの本でいっぱいにすな!切れてしまうだろう!B5サイズの本ならB5サイズに画を調整してください。お願いしますから。

雑誌とかにでている構造解説図とか、すげーなと思うと先生の作品だったりしました。そんなわけで、かねてより、猪本先生の画は見入ることがよくありました。インターネットでは結構デカメの画像が落ちてたりしますが、もっとガッツリみたいと思い本を購入したんです。

ところが、残念。ページの継ぎ目で画が分断されていて、よくわかりません。どういう編集をしてくれてんだよ。これは、展覧会で見せたやつの備忘録的な意味合いの本なのかな。
昔はやっていたようだけど、イノモト先生の展覧会とかないかなぁー、オタッキー一名が見に行きまっせ!!

http://www.khulsey.com/masters_yoshihiro_inomoto.html

ブラウンGPのファンになった!

 逆境にくじけずによくやった!小さいチームでスポンサーもあまり入っていない真っ白なチームがなんと優勝とは!ファンになってしまいました。

ホンダ時代はなんだったんだろう・・・バトンもバリケロも逆境だからこそ結果を出せたのだと思うのだけど、チーム力とかドライバーのメンタリティーが重要になってくるんですね〜とくにスポーツの頂点は。ホンダが撤退したのは残念だけど、エンジンとマネジメントが悪かったってことで。

ダブルデッカーのディフーザー、でかした!これぞロスブラウン、抜け目ないぞ!

ウィキッドをみにゆく

評価:
劇団四季
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
(2008-07-23)
コメント:とても力強く生きてゆく少女。元気を振りまく姿は、その周りの人にとってはタカラでしょう。その意味では、最後に魔法の国から追い出されたのは理解できませんでしたが。

 東急線のテレビ広告なんかでやっていて、是非見に行きたいなぁと思っていました。折りよく、ご一緒していただける方を見つけたので、「タイマイハタイテ」行ってきました〜

ミュージカルは映画で見ただけでしたが、劇はすばらしい!なにより臨場感がいいね。

劇中でもウィキッドは限られた人間(?)にしか理解されないけど、すごく魅力的な人物だと思う。前向きで明るくて、人にやさしい。あんな人がいたら、周りのみんなは幸福だろうに、なぜかエンディングで追放してしまう。よくわからん。

ウィキッド的な明るい女の子が、もっと世の中にいていいような気がする・・・
おらんかな・・・

『オーデュボンの祈り』を読んで

 読んでからだいぶ時間が経っているので、いろいろあいまいかも・・・

伊坂幸太郎先生を知ったのは、この本を読んでからです。ミステリーは基本的に読みませんが、暇なので手に取った次第。

いわゆるミステリーという分野のお話ではないと思います。設定から不思議で案山子が話すとか、太った人が動けなくなったのでそのままの状態であるとか、逆のことをしゃべる人とか、天災みたいに人が人に殺されるとか、とにかく不思議でした。しかし、この「不思議」に無理はなく、自然に伊坂ワールドに引き込まれました。ラストの「島の謎」には無理を感じたけど、爽快なかんじで終わったので読了感はとてもGOOD。

これからも、伊坂先生の本をいろいろ読んでみようと思っています。
やっぱり村上春樹先生の影響を受けたんでしょうね〜すごく世界観が似ている気がする・・・

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